乳児湿疹とは? アトピーとの違い、原因、正しい治し方(スキンケア・薬)を受診の目安を小児科医が解説
「赤ちゃんのほっぺや体にブツブツが…」「これって乳児湿疹? もしかしてアトピー?」
赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、肌トラブルは多くの保護者の方が経験する悩みです。特に「乳児湿疹」と診断されると、アトピー性皮膚炎への移行を心配される方も少なくありません。
長田こどもクリニックでは、お子様の肌トラブルに対して、1個人の意見ではなく、科学的根拠(エビデンス)に基づいた診断と治療を最優先にしています。
この記事では、長田こどもクリニックの小児科医が、「乳児湿疹」とは何か、アトピー性皮膚炎や他の皮膚トラブルとの見分け方、最新の知見に基づくご家庭での正しいスキンケア方法、そしてクリニックを受診すべき目安について、海外のガイドラインや論文[1]を基に詳しく解説します。
目次
乳児湿疹とは? なぜ赤ちゃんの肌は荒れやすいのか
まず大切なこととして、「乳児湿疹」というのは、特定の病気の名前ではありません。
一般的に「乳児期(生後数週〜1歳頃)にみられる、原因がはっきりしない湿疹の総称」として使われる言葉です。
主な症状には、皮膚の赤み、ブツブツ(丘疹)、カサカサ(乾燥、鱗屑)、じゅくじゅく(滲出液)、かさぶた(痂皮)などがあります[1]。
赤ちゃんの肌は、大人の皮膚と比べて以下のような特徴があり、非常にデリケートです。
- 皮膚が薄い: 大人の皮膚の約半分の薄さしかありません。
- 皮脂の分泌が不安定: 生後すぐは母親のホルモンの影響で皮脂が多い(脂漏性皮膚炎の原因)ですが、生後2〜3ヶ月を過ぎると急激に減少し、乾燥しやすくなります。
- バリア機能が未熟: 皮膚の水分を保ち、外からの刺激(アレルゲン、細菌、化学物質など)の侵入を防ぐ「皮膚バリア機能」がまだ十分に発達していません[2]。
これらの理由から、乳児期は少しの刺激でも湿疹ができやすい状態にあるのです。
乳児湿疹とアトピーの違いは? 代表的な肌トラブルの見分け方
「乳児湿疹」と一言でいっても、その中には原因や特徴が異なるいくつかの皮膚トラブルが含まれます。保護者の方が最も心配されるアトピー性皮膚炎もその一つです。
① 乳児脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
- 時期: 生後数週〜3ヶ月頃に多い。
- 場所: 皮脂の分泌が多い頭皮、おでこ、眉毛、耳の周りなど。
- 特徴: 黄色っぽいベタベタしたかさぶたや、フケのようなものが特徴です。赤みやブツブツを伴うこともあります。かゆみは無いか、あっても軽いことが多いです。
- 原因: ママのホルモンの影響による一時的な皮脂の過剰分泌や、皮膚の常在菌であるマラセチア菌の関与が考えられています。
② 乳児アトピー性皮膚炎
- 時期: 生後2〜3ヶ月頃から見られることが多いです。
- 場所: ほっぺ、口の周り、首、耳の周りから始まり、次第に体幹や手足に広がることがあります。
- 特徴: 強いかゆみを伴い、良くなったり悪くなったりを繰り返す(慢性・反復性)のが最大の特徴です[1]。カサカサした乾燥(ドライスキン)をベースに、赤いブツブツやじゅくじゅくした湿疹が見られます。
- 原因: 皮膚バリア機能の低下に、アレルギー体質(遺伝的素因)や様々な環境因子が加わって発症すると考えられています。
乳児のアトピー性皮膚炎の診断基準や、ステロイドや保湿剤を使った詳しい治療法(プロアクティブ療法など)については、こちらの記事をご覧ください。
③ あせも(汗疹)
- 時期: 汗をかきやすい夏場や、厚着をさせすぎた時に多い。
- 場所: 首のくびれ、ひじ・ひざの裏、背中、おでこなど、汗がたまりやすい場所。
- 特徴: 小さな赤いブツブツ(紅色汗疹)や、透明な水ぶくれ(水晶様汗疹)ができます。かゆみを伴うことが多いです。
④ おむつかぶれ(接触性皮膚炎)
- 時期: おむつをしている期間中いつでも。
- 場所: おむつが直接触れるおしりや股間。
- 特徴: おしっこやうんちに含まれるアンモニアや酵素などの刺激で皮膚が赤くただれます。しわの部分は比較的きれいなことが多いのが特徴です。
⑤ よだれかぶれ・食物によるかぶれ(刺激性接触皮膚炎)
- 時期: よだれが増える時期、離乳食が始まる時期。
- 場所: 口の周り、あご、ほっぺ。
- 特徴: よだれや食べ物の汁、拭き取る際の摩擦などが刺激となって起こります。
このように、乳児湿疹には様々な種類があり、実際にはこれらが混在していることも少なくありません。
エビデンスに基づく乳児湿疹の基本ケア:スキンケアと悪化因子の除去
どのタイプの乳児湿疹であっても、治療の基本は共通しています。それは、「①皮膚を清潔にし、②しっかり保湿し、③悪化因子を取り除く」ことです[1]。
これは、米国や欧州の主要なガイドラインで一貫して推奨されている「アトピー性皮膚炎の一般的な管理アプローチ」とも共通する、最も重要な原則です[1], [2]。
基本1:毎日の入浴と「洗い方」
汗やよだれ、ほこり、古い保湿剤などは、皮膚への刺激になったり、細菌(黄色ブドウ球菌など)の温床になったりします。
- 毎日入浴: 1日1回、ぬるめのお湯(38〜40℃)で入浴させましょう。
- 石鹸・洗浄剤: 皮膚と同じ弱酸性のベビー用石鹸や洗浄剤を選びます。
- 泡で洗う: 石鹸をしっかりと泡立て、手で優しくなでるように洗います。ガーゼやスポンジでのゴシゴシ洗いは、皮膚バリアを傷つけるため厳禁です[1]。
- よくすすぐ: 石鹸成分が残らないよう、シャワーでしっかりと洗い流します。くびれの部分は特に注意しましょう。
基本2:「保湿」こそが治療の土台
入浴後は、皮膚が最も乾燥しやすい「ゴールデンタイム」です。
- すぐに塗る: タオルで優しく押さえ拭きした後、5分以内を目安に、できるだけ早く保湿剤(エモリエント)を塗ります[1]。
- たっぷりと塗る: 保湿剤の量が少ないと十分な効果が得られません。塗った後、ティッシュがくっつく程度が目安です。
- 保湿剤の種類: 皮膚の状態や季節によって使い分けます。
- 軟膏(例:ワセリン): 水分を含まず、皮膚を保護する作用(フタの役割)が最も強いです。刺激性が低いですが、ベタつきやすいです。
- クリーム: 水分と油分を含み、伸びが良いです。保湿作用(水分補給)と保護作用を併せ持ちます。
- ローション: 水分が多く、さっぱりしていますが、保湿の持続時間は短めです。
近年の研究(Cochraneレビュー)では、保湿剤にセラミド、ヒアルロン酸、尿素などの保湿成分(ヒューメクタント)が含まれていると、皮膚の水分保持能力を高めるのに役立つ可能性が示されています[3]。
基本3:悪化因子を取り除く
スキンケアと同時に、皮膚への刺激(悪化因子)を減らすことも重要です[1], [2]。
- 汗やよだれは、こまめに濡れたガーゼで優しく押さえ拭きし、必要なら保湿剤を塗り直します。
- 衣服は、肌触りの良い綿100%を選び、ウールや化学繊維が直接肌に触れないようにします。
- 爪を短く切り、かきむしりによる皮膚の損傷を防ぎます。
- 室内の温度・湿度を適切に保ち、乾燥や汗のかきすぎを防ぎます。
乳児湿疹の治療:クリニックでの薬物療法
ご家庭でのスキンケアを徹底しても改善しない場合や、炎症(赤み、ブツブツ)が強い場合は、炎症を抑える「お薬」による治療が必要です。
ステロイド外用薬:なぜ「必要な薬」なのか?
乳児湿疹の治療において、炎症を迅速かつ効果的に抑えるための第一選択薬は、ステロイド外用薬です[1]。
「赤ちゃんにステロイド」と聞くと、副作用を心配される保護者の方は非常に多いです。しかし、皮膚の炎症を「火事」に例えるなら、ステロイドは「消火器」です。ボヤのうちにステロイドで素早く火を消し、保湿剤(防火壁)で再発を防ぐことが、皮膚バリア機能の回復と、後のアレルギー発症(経皮感作)を防ぐために非常に重要です。
小児科医は、お子様の年齢、湿疹の場所(顔、体幹、手足)、炎症の強さに応じて、適切な強さのステロイド(乳児では主に「弱い(mild)」〜「中程度(medium)」のランク)を選択します。
医師の指導のもと、適切な強さの薬を、適切な期間、適切な量だけ使用すれば、全身性の副作用の心配はほとんどありません[1], [2]。
非ステロイド薬(タクロリムス軟膏など)
顔や首など、皮膚が薄くデリケートな部分には、ステロイド以外の選択肢として、タクロリムス軟膏(プロトピック軟膏®の小児用)などの非ステロイド性抗炎症薬(TCI:外用カルシニューリン阻害薬)が用いられることもあります[1]。
これらはステロイドのような皮膚萎縮などの局所的副作用のリスクがないため、長期間の炎症コントロール(プロアクティブ療法)にも適しています。ただし、乳児(2歳未満)への使用は適応外ですが、医師の判断で安全性に配慮しながら使用される場合があります。
感染(とびひ)を合併した場合
湿疹をかきむしった傷口から細菌(主に黄色ブドウ球菌)が入り込み、感染(二次感染)を起こすことがあります。「とびひ(伝染性膿痂疹)」もその一つです。
じゅくじゅくした黄色いかさぶた(膿痂)が特徴で、この場合は炎症を抑える薬と同時に、抗生物質の外用薬や内服薬が必要になります[1]。
病院(小児科・皮膚科)を受診する目安
乳児湿疹は、ご家庭でのスキンケアが基本ですが、以下のような場合は早めにクリニックを受診してください。
- 症状がひどい場合:
- 皮膚がじゅくじゅくしている、または黄色いかさぶたがある(感染の疑い)
- かゆみが強く、夜眠れていない、機嫌が悪い
- 湿疹が全身に広がっている
- スキンケアで改善しない場合:
- 保湿剤や市販薬で1〜2週間ケアしても、赤みやブツブツが良くならない
- アトピー性皮膚炎が疑われる場合:
- かゆみの強い湿疹を2ヶ月以上(乳児の場合)繰り返している
- ご家族にアトピー性皮膚炎や喘息、アレルギー性鼻炎の方がいる
乳児湿疹と食物アレルギーの「本当の関係」
肌荒れがアレルギーの入口に?「経皮感作」
乳児湿疹、特にアトピー性皮膚炎の管理において、近年最も重要視されているのが「経皮感作(けいひかんさ)」という概念です[2], [4]。
通常、食べ物は「口から(経口摂取)」入ることで、体はそれを「栄養」として認識し、アレルギー反応を起こさない仕組み(免疫寛容)が働きます。
しかし、皮膚バリア機能が壊れた状態(湿疹がある状態)の肌に、食べ物のかけらや、ほこり・ダニなどのアレルゲンが付着すると、体はそれを「異物(敵)」として認識し、アレルギーの準備状態(感作)に入ってしまうことがあります[4]。
これが「経皮感作」です。
この状態で、後からその食べ物を口にすると、食物アレルギーを発症するリスクが高まることがわかってきました。
つまり、乳児期のスキンケアを徹底し、湿疹のないキレイな肌を保つことが、将来の食物アレルギーや喘息などの発症予防(アレルギーマーチの予防)につながる可能性があるのです[5]。
自己判断での食物除去は危険です
「湿疹があるのは、卵や牛乳アレルギーのせいでは?」と心配し、保護者の方の自己判断で特定の食物を除去してしまうケースがあります。
しかし、主要なガイドラインでも、食物アレルギーが確認されていない段階での食事制限は、乳児湿疹の改善に効果がないばかりか、かえって栄養不足や、その後の食物アレルギー発症のリスクを高める可能性があるとして、推奨されていません[1], [2]。
食物アレルギーが疑われる場合は、まずスキンケアと薬物療法で皮膚の状態を改善させることが最優先です。その上で、血液検査や皮膚プリックテスト、食物経口負荷試験などを行い、医師が正確に診断します。
Q&A:乳児湿疹についてよくあるご質問
A1. 脂漏性皮膚炎は、適切なケア(洗浄)で生後3〜4ヶ月頃までに自然に良くなることがほとんどです。あせもやおむつかぶれも、原因となる刺激を取り除けば数日で改善します。
アトピー性皮膚炎の場合は、体質的な要因も関わるため、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、年齢とともに改善していくことが多いですが、根気強いスキンケアと治療の継続が必要です。
A2. じゅくじゅくして熱を持っているようなひどい状態でなければ、基本的にワクチン接種は可能です。保湿剤やステロイド外用薬を塗っている場合も、そのまま接種して問題ありません。接種部位を避けてお薬を塗る必要もありません。
ただし、最終的な判断は接種医が行いますので、当日は必ず湿疹の状態を医師にお伝えください。
A3. 上記セクションで解説した通り、乳児湿疹の主な原因は皮膚バリア機能の低下であり、食べ物が直接の原因であることは稀です。
母乳育児中のお母さんが、アレルギーを心配して特定の食物(卵、乳製品、小麦など)を除去することは、科学的に推奨されていません[1], [2]。お母さんの栄養バランスが崩れるデメリットの方が大きくなります。
医師から明確な指示がない限り、食事制限は行わないでください。
A4. ステロイド外用薬の主な局所的副作用には、皮膚が薄くなる(皮膚萎縮)、毛細血管が浮き出るなどがありますが、これらは「非常に強いランク」のステロイドを「長期間(数ヶ月〜数年単位で)」連続して使用した場合に起こりうるものです。
乳児湿疹の治療で処方される「弱い」または「中程度」のステロイドを、医師の指示通り「短期間」使用する限り、これらの副作用を過度に心配する必要はありません[1], [2]。むしろ、炎症を中途半端に放置する方が、皮膚の状態を悪化させ、治療が長引く原因となります。
A5. かつて、アレルギーハイリスクの新生児に生後早期から保湿剤を塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性が示唆された研究がありました(日本[6]、米国[5])。
しかし、その後に行われた、より大規模な複数の臨床試験(BEEP試験[7]やPreventADALL試験[8]など)では、保湿剤の塗布によるアトピー性皮膚炎の予防効果は残念ながら確認されませんでした。
メタアナリシス(複数の研究を統合した解析)でも、保湿剤の使用はアトピー性皮膚炎の発症リスクを変えず、むしろ皮膚感染症のリスクをわずかに高める可能性が指摘されています[9]。
ただし、これは「健康な赤ちゃんへの予防目的での一律な保湿」についての結果であり、すでに肌が乾燥している子や、湿疹ができてしまった子にとって、保湿剤が治療の基本であることに変わりはありません。
まとめ:赤ちゃんの肌を守るために
乳児湿疹は、多くの赤ちゃんが経験するありふれた肌トラブルですが、その背景には脂漏性皮膚炎からアトピー性皮膚炎まで様々な原因が隠れています。
大切なのは、どのタイプの湿疹であっても、基本となる「洗浄・保湿」のスキンケアを徹底することです。そして、スキンケアだけで改善しない「炎症(赤み・ブツブツ)」に対しては、ステロイド外用薬などを適切に使って、早期に「火事」を消し去ることです。
湿疹を放置することは、かゆみで赤ちゃんのQOL(生活の質)を下げるだけでなく、「経皮感作」というアレルギーの入口を作ってしまうことにもなりかねません。
「これはアトピーだろうか?」「ステロイドは使いたくない」「スキンケアが合っているか不安」——。
そのような不安を抱え込まず、ぜひお気軽に長田こどもクリニックにご相談ください。当院では、最新のエビデンスに基づき、お子様一人ひとりの肌の状態に合わせた最適な治療法をご家族と一緒に考えていきます。
アトピー性皮膚炎や乳児湿疹の治療は、定期的な通院による医師のチェックが欠かせません。当院は、お仕事などで日中の受診が難しい保護者の皆さまにも安心して通院を続けていただけるよう、柔軟な診療体制を整えています。
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引用文献
- Eichenfield LF, Tom WL, Berger TG, et al. Guidelines of care for the management of atopic dermatitis: section 2. Management and treatment of atopic dermatitis with topical therapies. J Am Acad Dermatol 2014; 71:116.
- Wollenberg A, Kinberger M, Arents B, et al. European guideline (EuroGuiDerm) on atopic eczema - part II: non-systemic treatments and treatment recommendations for special AE patient populations. J Eur Acad Dermatol Venereol 2022; 36:1904.
- van Zuuren EJ, Fedorowicz Z, Christensen R, et al. Emollients and moisturisers for eczema. Cochrane Database Syst Rev 2017; 2:CD012119.
- Lack G. Update on risk factors for food allergy. J Allergy Clin Immunol. 2012;129(5):1187-1197.
- Simpson EL, Chalmers JR, Hanifin JM, et al. Emollient enhancement of the skin barrier from birth offers effective atopic dermatitis prevention. J Allergy Clin Immunol 2014; 134:818.
- Horimukai K, Morita K, Narita M, et al. Application of moisturizer to neonates prevents development of atopic dermatitis. J Allergy Clin Immunol 2014; 134:824.
- Chalmers JR, Haines RH, Bradshaw LE, et al. Daily emollient during infancy for prevention of eczema: the BEEP randomised controlled trial. Lancet 2020; 395:962.
- Skjerven HO, Rehbinder EM, Vettukattil R, et al. Skin emollient and early complementary feeding to prevent infant atopic dermatitis (PreventADALL): a factorial, multicentre, cluster-randomised trial. Lancet 2020; 395:951.
- Kelleher MM, Phillips R, Brown SJ, et al. Skin care interventions in infants for preventing eczema and food allergy. Cochrane Database Syst Rev 2022; 11:CD013534.
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