乳児の視力検査

あるお母様から「3歳児検診で斜視に伴う視力低下が発見されました。初めて眼鏡を掛けた瞬間に、 表情が輝くような笑顔に変わるのを見ました。

『もっと早く見付けてあげられれば良かった』と 思えて涙が出ちゃいました。…というお話を伺いました。

生後6ヶ月から精密な乳児視力検査(ビジョンスクリーナー)を導入

診察を受ける子ども当院では、2017年1月よりウェルチ・アレン社製の「スポット・ビジョンスクリーナー」を導入しました。
まだ視力検査ができない乳幼児(6ヵ月〜)の検査を瞬時に行うことができます。

斜視・遠視・近視
を客観的な数値として測定することが出来ます。
屈折異常や斜視を発見し、適切な眼鏡をかけたり訓練することによって、将来弱視になることを予防することができるようになります。
視力の発達は6歳くらいまでと言われています。

スクリーニング検査には健康保険が適応出来ませんので、当面のところは、当院の育児相談および乳児健診を受けられた方を対象に、無料で検査しております。

TOPへ